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たっくんのブログ。

敵が増えると思うんです。

真ん中の席を座ってしまった僕はギルティ

早朝

 

 

 

 

早朝っていい響き。

 

 

早朝も深夜も好き。

 

 

この朝と夜だけじゃ物足りなくて何か人文字付け足さねばっていう日本人感がたまらない。

 

 

そんなわけで新宿についた僕なのだが、なかなかに困っている。

 

 

コンセント席を運良く手に入れたのでここは渡すまいと息巻いていたのだが。それが不運を招いた。

 

 

女1 僕 女2(女1の友達)

 

 

こんな配置になってしまったのだ。

 

 

しかも彼女たちが着席してしまってから10分間程、マドハンドA  マドハンドB、つまり仲間ということに僕は気づけなかったのだ。

 

 

おう、シッット。

 

なんたる失態。

 

ここは華麗に、よかったら詰めましょうか(満面の笑み)といえばよかったのであろうが、時すでにお寿司サーモンアボカドチーズだ。

 

意味がわからない、

 

 

僕にもわからない。

 

きっとマドハンドAは手まねきというテレパシーを使ってBと連絡をとってるのに違いない。

 

「真ん中の男邪魔じゃね?処す?処す?」

 

きっとこうだ、これ以外の選択肢なんて認めない。はぐれメタルエンカウントした時の脊髄反射魔神斬りと寸分も違わない確率だ。

 

 

 

ピアスが取れない!!

 

 

続けざまにマドAが口火を切る。

 

 

ピアス。

 

このピアスという3文字に一体どういった意味が隠蔽されているのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、どっかいった。